CEOメッセージ
私はこれまで5年以上にわたり、
不動産業界のお客様を中心に電力契約の最適化支援を行ってまいりました。
その中で、不動産業界特有の構造的な課題に数多く直面し、
一つひとつ実務レベルで解決してきた実績があります。
不動産業界においては、例えば次のような特徴があります。
まず、物件の運営コストに占める電気料金の割合は
一般的に10~20%程度を占めることが多く、
電気料金の変動が収益に与える影響は決して小さくありません。
また、
アセットマネジメント(AM)とプロパティマネジメント(PM)の役割分担
テナント様への毎月の請求業務
原価変動が収支計画に直結する収益構造
といった、業界特有のマネジメント体制や業務フローが存在します。
このような環境下にもかかわらず、電力業界はここ数年、
制度・価格体系ともに大きな変化を繰り返しています。
例えば、
・燃料費等調整額の算定方法が頻繁に変更される
・新制度の導入により、突発的な値上げ通知が届く
・市場価格の変動幅が大きく、将来コストの見通しが立てづらい
といった状況が続いています。
結果として、本来は物件価値向上やリーシング戦略に集中すべき不動産事業者様が、
電力という専門外の分野で大きな負担を強いられているのが実情です。
私たちは、電力会社出身の専門家による支援チームです。
単なる価格比較や一時的なコスト削減ではなく、
不動産業界の事業特性・収益構造・出口戦略までを踏まえた上で、
中長期的に安定する電力契約の設計をご提案いたします。
電力を「経費」ではなく「経営戦略の一部」として捉え、
専門性に基づいた確かな解決策をご提供いたします。
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経営メンバー



